2007年08月15日

オーストラリアのゴルフ

もうだいぶ前の話になりますが、シドニー駐在時の時を思い出して書いてみました。

1.料金
 20ドル(2,000円)前後から高いところでせいぜい100ドル(10,000円)と非常に割安である。

 それに比べゴルフボールはさほど安くないので、ボール5個なくすとプレー代よりも高くなることがある。

2.プレーの仕方
 キャディーのつくところはない。手で引くPull buggyか電動カート(おいてないところも多い)でプレーするのが一般的である。
 
 日本のようにプレー順を決める抽選の棒がないので、ティーを投げ上げて順番を決める。

 また、ノータッチでプレーするのが基本である。

 コースにより、一人でもプレーすることができる。

3.日本にない特徴
 途中でお茶屋もないので、最初にproshopで飲み物を用意して置く必要がある。

 オーストラリアはすべての計測(距離、ガソリン数量、重量等)の単位が日本といっしょと考えていい。

 ただ一つ違うのは、ゴルフ場の距離である。ヤード表示ではなく、メーター表示となっている。

 したがって、間違うと届かないと言う事態になる。
 
 北海道と同じで、9H目で休憩せずに、18Hプレーをし切る。

 したがって、昼を挟むときは、事前にサンドイッチ等を買っておくか、途中で売り子がカートで来る場合は、その場で買って食べることとなる。
 
 シャワー設備はあるところもあるが、風呂はない。気候もカラッとしているせいか、シャワーも浴びずに帰ることが多い。

 コースのパースコアを72にこだわらない。勿論、72のコースも多いが、73、68、70などのようなコースも多い。

 コースはやたら長い。550mのロング、260mのショート。どうやって乗っけろというんだ。(筆者の嘆き) 

 ただし、コースも広く、OBが少ない。

4.家からの距離
 シドニー市内はいたるところにゴルフ場が点在している。

 ゴルフ場までは、歩いていけるところもある。

 通常、家から自動車で1時間半走ればシドニー市内のほとんどのゴルフ場に到着する。

 日本のようにまる一日必要ない。場合によっては、一日に2コース回ることも可能である。

 快適なゴルフ環境でした。
posted by オージー太郎 at 13:02| シドニー ?J| Comment(1) | TrackBack(3) | オーストラリアの名物、特産品、風物詩

2007年08月14日

オーストラリアのタクシー事情

1.座席の座り方
 オーストラリアタクシーを一人で乗るときは、助手席に乗るのが一般的であり、運転手と雑談をしながら乗ることとなる。

 ただし若い女性が一人で乗る場合はさすがに、後部座席に乗ることが多いようである。 

2.チップ
 オーストラリアは、かつて、世界で一番労働者の賃金収入が高かったせいか、日本同様一般的にはチップは払わない。

 タクシーも同様で、チップを払わないどころか、20ドル5セントと言う場合は5セント負けてくれる場合が多い。

3.相乗り
 日本同様、雨が降り出した時とか、金曜日の遅い時間などタクシー乗り場は長蛇の列となるが、ドライバーは他のお客さんとの相乗りをしてもよいかと訪ねてくる。

 同意すると、同じ方面のお客を募り、降りるときは、乗った場所からの料金をそれぞれのお客から取るので、ドライバーは大もうけである。

4.タクシーを呼ぶ場合
 タクシーを呼ぶ場合、ほとんどの場合、指定された時間に来る。

 ただ、家族で旅行に出かける場合、朝、家に向かいに来てもらい、空港まで送ってもらうときは要注意である。

 よくタクシードライバーが、留守情報を、空き巣ねらいに流し、泥棒に入られるケースがあるからである。

 タクシーに迎えに来てもらうときは、数軒先の家の住所を言って、その前で待っているのが良い。

 小生の場合は、旅行に行くとき、手はず良く数軒先の家の前で待っていたが、忘れ物に気付いた。

 すぐに家に戻り、玄関から将に出てくるところにタクシーが到着してしまった。(玄関から荷物を運ぶのも手伝ってもらってしまった。まったくドジ )

 しかし、幸運なことに、1週間後家戻っても、空き巣には入られていなかった。
posted by オージー太郎 at 12:54| シドニー ?J| Comment(1) | TrackBack(0) | オーストラリアの名物、特産品、風物詩