1.料金
20ドル(2,000円)前後から高いところでせいぜい100ドル(10,000円)と非常に割安である。
それに比べゴルフボールはさほど安くないので、ボール5個なくすとプレー代よりも高くなることがある。
2.プレーの仕方
キャディーのつくところはない。手で引くPull buggyか電動カート(おいてないところも多い)でプレーするのが一般的である。
日本のようにプレー順を決める抽選の棒がないので、ティーを投げ上げて順番を決める。
また、ノータッチでプレーするのが基本である。
コースにより、一人でもプレーすることができる。
3.日本にない特徴
途中でお茶屋もないので、最初にproshopで飲み物を用意して置く必要がある。
オーストラリアはすべての計測(距離、ガソリン数量、重量等)の単位が日本といっしょと考えていい。
ただ一つ違うのは、ゴルフ場の距離である。ヤード表示ではなく、メーター表示となっている。
したがって、間違うと届かないと言う事態になる。
北海道と同じで、9H目で休憩せずに、18Hプレーをし切る。
したがって、昼を挟むときは、事前にサンドイッチ等を買っておくか、途中で売り子がカートで来る場合は、その場で買って食べることとなる。
シャワー設備はあるところもあるが、風呂はない。気候もカラッとしているせいか、シャワーも浴びずに帰ることが多い。
コースのパースコアを72にこだわらない。勿論、72のコースも多いが、73、68、70などのようなコースも多い。
コースはやたら長い。550mのロング、260mのショート。どうやって乗っけろというんだ。(筆者の嘆き)
ただし、コースも広く、OBが少ない。
4.家からの距離
シドニー市内はいたるところにゴルフ場が点在している。
ゴルフ場までは、歩いていけるところもある。
通常、家から自動車で1時間半走ればシドニー市内のほとんどのゴルフ場に到着する。
日本のようにまる一日必要ない。場合によっては、一日に2コース回ることも可能である。
快適なゴルフ環境でした。